かわる世界。
「ハチドリの一滴」小さな一歩、そして「かわる世界」

日本人はこんなのだったか?


武田邦彦先生のサイトからの転載です。
http://takedanet.com/



福島の子供10人が少し甲状腺が変だったとの報道。哀しい。可哀想だ。大人を信じていた子供、その顔を目に浮かべることも辛い。親御さんはどんな気持ちだろう。でも、こんなことが起こっても「大したことはない」と言い続けている日本人の大人がいる。日本人というのはもともとこんなのだったのか?


ある市で実際にあった話


市役所の職員が市内の放射線量を量っていたら、とある幼稚園の近くの線量率が高かった。彼は迷った。もしこの数値を市役所から発表したら、幼稚園児は退園するからつぶれてしまう、そうしたら市役所はその責任を問われるだろう。だから、高い線量は発表しない方が「無難」だということになった。

幼稚園の線量を発表したら幼稚園がつぶれる。幼稚園の線量を発表しなかったら何も知らない園児が病気になる。どちらを選ぶかは迷わない。今の日本人は「園児が病気になるより自分の評判」なのだ。かくして市は線量を公表せず、その幼稚園はつぶれない。まさに、子供を犠牲にして生活をする大人の集団だ。


日本人というのは昔からこんな人たちだったのか!! ああ!!


(平成23年10月4日)






本当はみんな氣づいているのに…。
世間体で生きている「前に倣え」の人たち。





かわる世界…かわれ世界。





Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kawarusekai.blog.fc2.com/tb.php/51-46fe41f4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。