かわる世界。
「ハチドリの一滴」小さな一歩、そして「かわる世界」

ああっ…青森からも(泣)






青森県の魚がとうとう基準値超え。




厚生省のデータ(第416報)


 青森県 マダラ(流通品)  120.0bq/kg

 岩手県 原木しいたけ(施設)  41.0bq/kg

 茨城県 イカナゴ親魚  8.6bq/kg
     イシカワシラウオ  3.8bq/kg
     マアジ  24.0bq/kg
     アナゴ  8.8bq/kg
     アンコウ  7.6bq/kg
     スズキ  18.0bq/kg
     ババガレイ  22.0bq/kg
     ヒラメ  最大で19.0bq/kg
     マガレイ  17.0bq/kg
     マコガレイ  最大で35.0bq/kg
     マトウダイ  46.0bq/kg
     ミギガレイ  最大で4.1bq/kg
     ムシガレイ  12.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で13.0bq/kg
     アメリカナマズ  92.0bq/kg
     ウナギ  120.0bq/kg
     ギンブナ  98.0bq/kg
     シラウオ(淡水)  11.0bq/kg
     ワカサギ  最大で43.0bq/kg
     アユ  15.0bq/kg

 栃木県 アユ  最大で24.0bq/kg
     ヤマメ  最大で83.0bq/kg
     ウグイ  最大で140.0bq/kg
     ニジマス  16.0bq/kg
     ギンブナ  5.7bq/kg

 福島県 バレイショ  42.0bq/kg
     黄桃  最大で9.1bq/kg
     梅  最大で46.0bq/kg


国立医薬品食品衛生研究所のデータ(すべて流通品)

 岩手県 タラ  31.0bq/kg

 福島県 たけのこ  49.0bq/kg

 群馬県 桑の葉(抹茶)  42.0bq/kg




青森の魚から高濃度の基準値超えの放射能物質が検出されたという事は、もう日本海側全域も時間の問題。

それは海魚だけではありません、川魚も同じです。
隅々に渡りすべての山や斜面や平坦な部分も含め土壌の汚れを雨と共に流し、川に流れ込むそれが最終的には海に辿り着きます。

先日、福島県内の複数河川が合流して新潟県内に流れ込んでおり、新潟沖に放射性物質が検出され出したとの話ものぼってきました。

日本海に時間差で流れ込む時限爆弾とでも言いましょうか。

【 生体濃縮 】
土壌→河川→プランクトン→小型魚類→大型魚類→人類
これは絶対に逃れる事は出来ません。

私的には安全が確保されるその日まで、日本近海の鮮魚は避けた方が賢明だと思います。


※どうしてもシーフードを食べたい方は【 OK FOOD 】 等の食の安全サイトからチョイスされては如何でしょうか。






かわる世界…かわれ世界。





Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。