かわる世界。
「ハチドリの一滴」小さな一歩、そして「かわる世界」

あなたはそれでも彼らの事を【非国民】と呼びますか?




今後この日本の地に住み続ける人には大切な事です。
みんなで知恵を振り絞り瓦礫処理の真意について考えてみませんか。

政府は瓦礫の広域処理の問題を地方に分散させるべく押し進めております。
それも「非国民」という言葉を持ち出し魔女狩りに似た世論操作を行ってまで。
何故ここにきてこのような言葉が出てくるのでしょうか?

私は「日本国民は心一つに東日本、西日本は絆で繫がり同胞の幸せを心から想う願いは誰もが同じはず」と思っております。
どこに被災にあわれた方々を、進んで苦しんで欲しいなどと願う悪魔の様な日本人がおりますか。
日本人なら誰でも手を差し伸べ、少しでも困難から救ってあげたいと思うに決まってるのに…。

しかし何故?瓦礫を受け入れない国民に対し「非国民」という言葉が政権側から出てくるのか?
その背景を日本人は今一度きちんと一人一人が考える必要があります。

以下に今【徳島県の瓦礫受け入れ問題での回答が的を射てて凄い】と話題となっている記事があります。
徳島県の県政に素晴らしいブレーンが存在する事が判ります。




【原文記事 転載開始】  とくしま 目安箱 と回答

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ご意見
戻る 登録・更新日:2012-03-15
60歳 男性
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖
東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んでいるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。


回答
【環境整備課からの回答】
貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 
このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。

徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。



【転載終了】 
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震災瓦礫が汚染を免れていたならば、心優しき日本人は地方総出で復興に向けお互い協力し合い迅速に行動したに違いありません。

しかし、今問題になっているのは広域処理が「放射能物質を含むおそれのある瓦礫」だからなのです。
反対している方の揚げ足を取り、広告代理店、メディアを使い世論操作がなされている事を一度でも考えずに「非国民」と呼んでる人達は今一度、冷静に考えて頂きたいと思います。

一時の感情論で同胞を「非国民」にしてしまってよいのですか?
政府、盗電の無策により汚されてしまった我らの大地、その中で奇跡的に免れた最後の砦までどうしてこの売国政権は汚そうとするのか?

汚染が拡大するやもしれぬ愚策から、どうやって日本人の血や骨となる【第一次産業】や日本の生命線である【第二次産業】、國としての体裁を成す【第三次産業】などを守れますか?

国税を湯水のように使い、一部の【広告代理店】【産廃業界】【似非政治屋】の利権で私腹を肥やすキチ●イ連中の為に、またしても市井の人達は犠牲にされるのでしょうか?
そんな潤沢な金があるのなら、何故?今尚高い線量下で「絆」と言う名の鎖の元に縛りつけられている同胞を助けないのでしょうか?

「動かすべきは【瓦礫】ではなく【人】である」

…ということに何故日本人は氣付かない? それとも氣付いているのに見て見ぬ振りか…。
それこそ「非国民」ではありませんか。
その悪行に氣がついて勇気をもって声を出している方々が「非国民」とは…この國はそこまでイカレてしまいましたか…。

未来への想像を止めて一時の感情で同胞を「非国民」呼ばわりしてる所詮他人事の賛成を声高らかに詠う人達は、何度この売国政権から騙されたら氣がつくのだろうか。

あなたの大切な家族、そして愛する人達、同胞までも窮地に追いやり痛みを分かち合う事が「絆」と言うなら、私は「非国民」と呼ばれても構わない。
お国の危機に「右」も「左」も全く関係無いんだよ日本人。
揚げ足を取ってる暇があるのなら、被災地が喰いものにされているお金の流れを追って下さい。




【がれき広域処理 利権】で是非検索してみて下さい。


 

【正義は静かに、そしてゆっくりと進む】






かわる世界…かわれ世界。







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