かわる世界。
「ハチドリの一滴」小さな一歩、そして「かわる世界」

「原発の安全性を最高水準に」ってIEA閣僚理で枝野が…。



はぁっ!?…何言ってんだコイツ!?



国際エネルギー機関(IEA)の閣僚理事会が18日午前(日本時間同日夕)、パリで開幕。枝野幸男経済産業相は演説で「原発の安全性を世界最高水準まで高める」と述べ、当面は原発輸出から撤退しないとの方針を強調した。国内のエネルギー政策に関しては「ゼロベースで見直しを進める」と明言した。

東京電力福島第1原発事故の教訓から、国際的な原子力安全の向上に貢献する姿勢を示す一方、野田佳彦首相が示した脱原発依存推進をあらためて国際公約した。

枝野氏は、東日本大震災での各国の支援に謝意を表した上で、原発事故の経験と教訓を世界と共有するとした。

【共同通信】




丸焼き
18日、パリの国際エネルギー機関の閣僚理事会会場で、記者団の質問に答える枝野経産相




政治屋は何故?…反省出来ない。



い・い・か・げ・ん・に・し・ろ・人擬き!



かわる世界…かわれ世界。





関連記事

犬HKの報道



武田邦彦先生のサイトからの転載です。
http://takedanet.com/



映像は人の心や判断を決めるのにとても強い力があります。特に、特定の思想で国民を洗脳するときには映像は大変な武器になるので、歴史的にも多くの重要な場面で政治に利用されてきました。日本ではNHKがもっとも歴史も深く強力な映像を提供していますが、NHKはもともと1920年代に誕生したもので、戦後、今の形になっています。


NHKの設立の目的はまだ日本が貧困で、情報が極端に少なかったので、全国津々浦々に電波を届けるということでした。もちろん、地上波テレビ、BS、CS、ネット、携帯電話、iPhoneなどができた今日、NHKがその設立の目的を失ったのは明らかですが、一度できた組織は簡単には無くなりません。


でも、NHKが「良い番組」を提供してくれれば良いのですが、本来の目的を失った組織が「良い番組」を提供するというのは至難の業で、NHKの番組には理解できないある特徴があります。それは「放送の素人のような内容の番組を作る」ということです。その典型的なものの一つが2011年10月17日の朝に放送された「あさイチ」という番組でした。


番組の内容は福島と福島以外のいくつかのご家庭を選び、そこで1週間にわたって食べた食材のベクレル(汚染度)を測定して放送するというもので、放送の結論としては、1)福島の家庭がもっとも食材の汚染がすくなかった、2)気にすると被曝して気にしないと被曝しない、というものでした。



この番組は、1)学校で平均値と個別の値の関係を勉強しなかった人、2)因果関係を考えることを知らない人が制作し、3)映像のもつ力を理解していない(もしくは悪意のある)人が指導した、ということになるでしょう。


たとえば、3年A組の平均身長が160センチ、3年B組が165センチとします。でも、A組でも背の高い人は180センチあり、B組でも背の低い人は150センチの人もいます。だから、A組から一人だけ、B組から一人だけを選んで写真を示し、「B組は背が低い」と言ったのとおなじなのが今回のNHKの「あさイチ」です。


福島から一つ、放射線の無いところから一つの例を出して、結論を出すなど言いようの無いほどひどい番組でした。


映像で断面を切り取ることは印象を深くするのに大切ですが、それを示すときには合わせて統計的なデータを示す必要があります。あまりにひどい番組であることはNHKも知っているので、大学の先生を出して「私が先にやりたかった」と言わせるところなど、とても作為的です。このような手法をとれば、集団の一つを選んでなんとでも言えます。
福島の家庭には汚染されていないものを、遠く離れたところのものは福島のものを食べさせたのか、あるいは九州の原発から放射性物質が漏れていると言いたかったのかと考えられます。


次に、「因果関係」を当たらなければなりません。つまり、「汚染された畑からとった野菜がなぜ汚染されていないか?」ということです。すでに学問的には「移行率」、つまりどのぐらい汚染されていたらそれが植物にどのぐらい移るかという研究があるのですから、「汚染されている畑でとれた野菜が汚染されず、汚染されていない土地のものが汚染されている」ということはあり得ません。もし、放送があったように福島の野菜から放射性物質が検出されず、汚染されていない地域から検出されたなら、慎重に調べなければなりませんので放送できないはずです。


また、映像というものを扱うときには、平均値と個別の値、因果関係などを正確に調べ、さらに映像を見る人に間違った印象を与えないように万全の注意をしなければなりません。これは放送法で3条で、{三  報道は事実をまげないですること}と厳しく定められているからです。私もNHKに出たことがあるのですが、放送の前後にかなり厳しく事実関係を調べ、論理の整合性をあたります。もちろん、この番組もしているでしょうから、意図的であることが判ります。


さらに、「気にしていると被曝する」と指定ましたが、このようなことを放送するのはきわめて悪質です。たとえば、台風報道、インフルエンザ報道など危険が迫ってくる場合、「注意すること」が被害を減らすことにつながるからです。これからNHKは台風報道にさいして、「注意しない方が安全です」と言わなければなりません。


以上、この放送はまったくひどい放送で、なんの参考にもなりません。NHKが故意に子供に被曝をさせようとしているとしか解釈のしようがありません。またネットなどに出ている説明ではカリウムの放射線を小数点8桁ぐらいだすなど、専門家が測定した結果ではないことを示しています。これでNHKに受信料を払えといっても無理というものです。


(平成23年10月18日)





100億円超えの東京電力株を保有するNHKが東電を批判できるのか!
…答えはこれですね。






みなさん知ってますか?…たった50円で犬HKを解約出来るんですよ。









まさに因果応報ですな…「嘘吐き騒音箱の犬HKは日本に要らない」





かわる世界…かわれ世界。








関連記事

チェルノブイリの子供たち




無能政府、 人殺しの東電は覚悟しておくがいい。









数年後の日本…これが現実。



みんな、いい加減に起きろ。





かわる世界…かわれ世界。





関連記事

合い言葉は「電通、パチンコ、フジテレビ」



朝鮮文化は日本に要らない。









テレビの役目は終わった。



騒音箱はもう消そうよ。



かわる世界…かわれ世界。





関連記事

日本人はこんなのだったか?


武田邦彦先生のサイトからの転載です。
http://takedanet.com/



福島の子供10人が少し甲状腺が変だったとの報道。哀しい。可哀想だ。大人を信じていた子供、その顔を目に浮かべることも辛い。親御さんはどんな気持ちだろう。でも、こんなことが起こっても「大したことはない」と言い続けている日本人の大人がいる。日本人というのはもともとこんなのだったのか?


ある市で実際にあった話


市役所の職員が市内の放射線量を量っていたら、とある幼稚園の近くの線量率が高かった。彼は迷った。もしこの数値を市役所から発表したら、幼稚園児は退園するからつぶれてしまう、そうしたら市役所はその責任を問われるだろう。だから、高い線量は発表しない方が「無難」だということになった。

幼稚園の線量を発表したら幼稚園がつぶれる。幼稚園の線量を発表しなかったら何も知らない園児が病気になる。どちらを選ぶかは迷わない。今の日本人は「園児が病気になるより自分の評判」なのだ。かくして市は線量を公表せず、その幼稚園はつぶれない。まさに、子供を犠牲にして生活をする大人の集団だ。


日本人というのは昔からこんな人たちだったのか!! ああ!!


(平成23年10月4日)






本当はみんな氣づいているのに…。
世間体で生きている「前に倣え」の人たち。





かわる世界…かわれ世界。





関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。